勧誘方針等
当社は、「金融サービスの提供に関する法律」に基づき、以下のとおり勧誘方針を定め、適正な保険商品等の販売活動に努めます。
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各種法令津を遵守し、適正な販売に努めます
- 保険商品等の販売にあたっては保険業法、金融サービスの提供に関する法律、消費者契約法およびその他各種法令等を遵守いたします。
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お客さまの意向と実績に沿った販売に努めます
- お客さまの保険商品等に関する知識、ご購入目的、財産の状況等を勘案し、お客さまのご意向と実情に沿った適切な商品の販売に努めます。
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お客さまの立場に立って、わかりやすい説明を行うよう努めます
- 保険商品等の販売にあたっては、お客さまに商品内容を十分ご理解いただけるよう、説明方法等に工夫を凝らし、わかりやすい説明に努めてまいります。
- 保険商品等の販売にあたっては、お客さまにとってご迷惑とならないよう時間帯・場所・説明方法について十分配慮するよう努めます。
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お客さまの満足度を高めるよう努めます
- 万一保険事故が発生した場合の保険金のお支払手続きにつきましては、迅速かつ的確に対応するよう努めます。
- お客さまの様々なご意見等の収集に努め、保険商品の販売等へ活かしてまいります。
- お客さまに関する情報は、適正に取扱い、プライバシー保護に努めます。
比較説明・推奨販売方針
当社は、お客さまへの保険商品のご案内に際し、お薦めする保険会社を定めており、必要に応じて見直しを行っています。
当社は、以下の比較説明・推奨販売方針に基づき適正に保険募集を行います。
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比較説明について
当社は、比較説明を行う場合、比較する保険商品について、その全体像や特性について正確にお客さまに示すなど、お客さまが保険契約の契約内容について、正確な判断を行うために必要な事項を丁寧に説明します。
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推奨販売方針について
当社は、損害保険会社(9社)、生命保険会社(8社)、少額短期保険会社(3社)を取扱う乗合代理店ですが、「当社との長年の取引関係」「保険会社における事務手続き」「保険会社における事故対応」等を総合的に勘案した以下の保険会社の商品を選定し推奨します。
損害保険会社 損害保険ジャパン株式会社 https://www.sompo-japan.co.jp/ 東京海上日動火災保険株式会社 https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/ 三井住友海上火災保険株式会社 http://www.ms-ins.com Chubb損害保険株式会社 http://www.chubb.com チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド日本支店 http://www.zurich.co.jp 生命保険会社 アフラック生命保険株式会社 http://www.aflac.co.jp 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 https://www.tmn-anshin.co.jp なないろ生命保険株式会社 https://www.nanairolife.co.jp/ SOMPOひまわり生命保険株式会社 https://www.himawari-life.co.jp/ 朝日生命保険相互会社 http://www.asahi-life.co.jp/ 少額短期保険会社 東京海上ミレア少額短期保険株式会社 https://www.tmssi.co.jp/ 東京海上ウエスト少額短期保険株式会社 https://www.twssi.co.jp/ Tokio Marine X少額短期保険株式会社 https://www.tokiomarine-x.co.jp/ - ※保険会社及び商品の選択について、お客さまの意向を妨げるものではなく、当社推奨保険会社以外の商品もご選択、ご加入いただけます。
- ※新商品が販売されたとき、もしくはお客さまの関心が高い商品であると当社が判断したときは、保険会社の商品を追加する場合があります。
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お客さまの誤認防止
当社は、当社が「保険会社とお客さまとの間で中立である」とお客さまに誤解されないように「公平・中立」との表示・説明は行いません。
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当社と取引きのある保険会社一覧
当社は、損害保険及び生命保険の代理店であり、損害保険契約の締結の代理及び生命保険契約の締結の媒介を行います。
損害保険会社 損害保険ジャパン株式会社 https://www.sompo-japan.co.jp/ 東京海上日動火災保険株式会社 https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/ 三井住友海上火災保険株式会社 http://www.ms-ins.com あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 http://www.aioinissaydowa.co.jp アメリカンホーム医療・損害保険株式会社 http://www.americanhome.co.jp Chubb損害保険株式会社 http://www.chubb.com チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド日本支店 http://www.zurich.co.jp 共栄火災海上保険株式会社 http://www.kyoeikasai.co.jp アイペット損害保険株式会社 https://www.ipet-ins.com/ 生命保険会社 アフラック生命保険株式会社 http://www.aflac.co.jp SOMPOひまわり生命保険株式会社 https://www.himawari-life.co.jp/ 東京海上日動あんしん生命保険株式会社 https://www.tmn-anshin.co.jp 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 http://www.msa-life.co.jp/ 朝日生命保険相互会社 http://www.asahi-life.co.jp/ なないろ生命保険株式会社 https://www.nanairolife.co.jp/ アクサ生命保険株式会社 https://www.axa.co.jp はなさく生命保険株式会社 https://www.life8739.co.jp/ 少額短期保険会社 東京海上ミレア少額短期保険株式会社 https://www.tmssi.co.jp/ 東京海上ウエスト少額短期保険株式会社 https://www.twssi.co.jp/ Tokio Marine X少額短期保険株式会社 https://www.tokiomarine-x.co.jp/ ※乗合保険会社は変更される場合があります。
お客さま本位の業務運営に関する方針(FD宣言)
当社では、「FD宣言」に従い、お客さま本位の業務運営に関する方針に取組んでまいりましたが、更にこの取組みを高度化させ、また、当社全体としての取組みを強化させるために、「お客さま本位の業務運営方針」を改めて策定・公表するとともに、本方針に基づいた取組みを実践しています。
取組方針1:「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献する業務運営の徹底によりお客さまの最善の利益を追求
株式会社ジャックスの経営理念では、「夢のある未来」「豊かな社会」の実現に貢献する、を掲げております。
当社ではこの行動指針に基づき、役職員全員がお客さまの声に真摯に耳を傾け、お客さまに真にお役に立てる商品・サービスの提供に取組んでまいります。また、お客さま本位の業務運営方針に関する取組み状況を定期的に確認・検証し、常にレベルアップを図るための体制整備にも取組んでまいります。
ジャックス・トータル・サービスは「誠実」「革新」「挑戦」を経営理念としています。
【取組状況(1)】
- ① お客さま本位の業務運営方針の策定と浸透
- 「お客さま本位の業務運営方針」を定め、定期的に経営トップからのメッセージを発信する等、本方針の社内への浸透を図っています。
- ② お客さまの声を活かした業務品質の向上
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- 日常の活動の中でお聞きしたお客さまのご不満、ご要望、お褒めの言葉や、保険会社に寄せられたアンケートを通じたお客さまの声を収集し、重要な事項は経営と担当部が対応を検討する等、業務品質向上にお客さまの声を最大限活かす取組みをしています。
- お客さまからの苦情につきましては、情報を一元化し、経営への報告を定期的におこない適切な対応に取組んでおります。お客さまから寄せられた苦情のうち重要な事項については、取締役会に報告をおこない、再発防止等に組織的に取組んでいます。
- 「お客さまの喜びを最高の価値とする」取組みに向けて、お客さまから寄せられたお褒め、ご要望、ご不満等の声を把握・分析し、業務運営に活かすものとして、「お客さまの声」の取組状況を測る指標とします。
アンケート集計(FP相談) 2024年度 合計 大変満足 満足 普通 やや不満 不満 無回答 76 32 30 9 2 1 2 - ③ お客さま本位の業務運営の推進体制
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お客さま本位の業務運営に関する活動の定期的な振り返りをおこない、その高度化に向けた課題を認識し、対応策を策定するため、業務品質向上会議を運営しています。
社内の関係部の協働により、取組み状況の確認・検証や、お客さまの声を分析し業務品質改善に繋げています。
お客さまからの「ご不満」や「ご意見・ご要望」については「お客さまの声シート」を作成し、1件毎に対応方針を検討し、改善に努めています。
お客さまからの「ご不満」や「ご意見・ご要望」について、保険会社や関係取引先とも連携し、課題の共有と解決に向けた対応を図っています。
取組方針2:「お客さまの喜びを最高の価値とする」企業文化の定着
当社は「お客さまの喜びを最高の価値とする」企業文化の確実な定着のため、役職員の意識醸成、社内教育の徹底等に取組んでまいります。
【取組状況(2)】
- 行動規範の制定と徹底
- 保険代理店としての職業倫理の定着のため、当社役職員が日々いかに考え、判断し、行動すべきかの基準として行動規範を制定し、部署毎の取組みの振り返りや意識を高めるための研修を毎年度実施しています。
一人一人が行動規範を自分の問題として捉えることを目的として研修を実施し、全社員が行動規範の徹底について確認しました。 - ①コンプライアンスの徹底
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コンプライアンス教育では、ルールを教えるだけでなく、理解が定着するような研修を工夫しています。
個人学習型のe-ラーニング研修や、少人数制の分散型研修、カスケード型研修などを活用して、実効性の高い研修を実施してまいりました。【月次研修テーマ】(年間研修計画) 4月 ①重要事項説明(情報提供義務 ②意向把握・確認義務の徹底 5月 ①顧客情報の適切な管理 ②比較説明 6月 ①サイバー攻撃の手口と対策 7月 ①無登録募集・無届募集の防止 ②保険料の適切な管理 ③特別利益供与の禁止 ④団体契約等の管理 8月 ①マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策/反社会勢力への対応 9月 ①高齢者への保険募集上の注意点 ②障がい者に対する保険募集 10月 ①募集人の権限等の明示 ②契約内容の変更解約 ③保険事故発生時の対応 11月 ①募集人の要件 ②お客様の声対応 12月 ①勧誘方針の作成・公表 ②保険募集時における禁止行為 ③公的保険制度 1月 ①自己契約・特定契約の適正な取扱い 2月 ①適切な満期管理(無断契約・無断不継続の防止) 3月 ①非対面募集の留意事項 通年 損保一般試験(基礎単位・商品単位) 通年 個社商品学習 通年 お客様対応 - ②保険代理店としての専門知識の習得、個人情報保護意識の徹底
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- お客さまのニーズを的確に把握し、適切なアドバイス、ご提案ができるように、専門的な金融知識、商品知識に関する教育・研修を役職員に対しておこない、「お客さまに信頼されるリスクマネジメントサービス会社」の実現に取組んでいます。
- プライバシーマーク取得会社として、日本産業規格「JIS Q 15001」の指針に準拠した個人情報保護マネジメントシステムの更新を完了し、個人情報を適切に取扱う企業文化を高めるとともに、その安全管理に努めています。
取組方針3: 適切な利益相反管理
お客さまの利益が不当に害されることのないよう、取引におけるお客さまとの利益相反の可能性について正確に把握し、適切に管理・対応するよう努めます。
【取組状況(3)】
- 適切な保険募集体制の構築・管理
- お客さまのご意向の把握、比較推奨、重要事項の説明等の適切な実施により、お客さまの利益が不当に害される取引の発生を防止する保険募集体制の構築・管理に努めています。
- 意向の把握、比較推奨、重要事項説明等、一連の募集プロセスについて、実施ルールを詳細に定め、サンプリングによる募集行為の適切性や利益相反管理の状況を定期的に検証しています。
- 利益相反に関する従業員の教育
- コンプライアンス研修により、お客さまの利益が不当に害される取引の発生防止に向けた役職員の教育に取組んでいます。
取組方針4: お客さまのご意向・ニーズに沿った商品・サービスの提供
- 当社ではお客さまに適した商品・サービスを提供するために、お客さまのご意向・ニーズを十分お伺いした上で、商品・サービスのご提案をおこなってまいります。
- お客さまの保険商品に関する知識、理解度や過去のご経験も十分に踏まえた上で、情報の提供、商品・サービスの提案をおこなってまいります。
【取組状況(4)】
- お客さまのご意向の的確な把握と適切なご提案
- お客さまの抱えるリスクやご意向等を把握し、適切な保険商品・プランをご提案します。
- お客さまへの保険商品の募集・販売にあたっては、手数料の多寡やその他いかなる関係等に影響されず、お客さまのご意向に沿った商品をお勧めします。
- お客さまのご意向に則した提案であることを確認するため、営業担当者の記録やモニタリングにより的確なご意向の把握に努めています。
- 市場リスクのある商品(外貨建保険、変額保険等)については、当社が直接お客さまにご提案させていただくことはありませんが、共同募集の非幹事代理店としてお客さまからのご照会に際して対応できるように体制整備を図っています。
取組方針5: お客さまのご意向・ニーズに沿った適切かつわかりやすい情報の提供
当社では、お客さまに適した商品・サービスを選択いただけるよう、お客さまにとって重要な情報をわかりやすく、丁寧にご説明するとともに、お客さまに提供する商品・サービスの特性に応じて、適切かつ十分な情報を提供することに努めます。
【取組状況(5)】
- ① お客さまへの必要な情報の提供と丁寧な説明
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- 商品・サービスのご提案にあたっては、ご契約いただくことの適否を判断するために必要な情報を提供します。
- 商品・サービスの選定の理由等の重要な情報は、商品概要明示資料や商品パンフレット等を用い、分かりやすく説明します。
- 契約概要や注意喚起情報は、正しくご理解いただくため、「専門用語を平易な言葉に言い換える」「より重要な情 報は特に強調する」等の工夫をします。
- ご高齢のお客さまにご説明するときには、複数回のご説明、複数担当者によるご説明、契約後のお礼状の発送等の方法により、お客さまの誤解の防止や理解の促進に取組みます。
- 一連の募集プロセスおよびご高齢のお客さまへの対応ルールを社内手続に定め、その実施記録を営業組織内で確認するとともに、営業組織内においても毎月のモニタリング検証を実施し、従来からの管理部署によるモニタリング検証と合わせ、適切性確保に努めています。
取組方針6: お客さまにふさわしい商品・サービスの提供
当社では、お客さまの保険商品に関する知識、理解度や過去のご経験を十分に踏まえた上で、情報の提供、商品・サービスの提案をおこなってまいります。
| 2025上 | 2024下 | 2024上 | 2023下 | 2023上 | 2022下 | 2022上 | 2021下 | 2021上 | 2020下 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 96.5% | 97.1% | 96.7% | 96.6% | 94.8% | 94.5% | 96.4% | 96.9% | 96.7% | 95.1% |
【取組状況(6)】
- ① 契約締結前のお客さまのご意向の確認
- ご契約いただく直前にも、ご契約いただく商品がお客さまのご意向に沿うものか、契約内容をお客さまにご理解いただけているか等を確認します。
- 重要事項のご説明、ご意向の確認は最重要な募集プロセスの一つであり、特に新規契約については、実施日と実施状況の記録を残し、営業組織内で募集プロセスを確認するとともに、管理部署および営業組織内においてモニタリング検証も実施し、適切性を確保しています。
- ②お客さまへの適切な情報提供、商品提案のための社内教育
- お客さまのご意向・ニーズを踏まえた十分かつわかりやすい情報の提供及び商品・サービスのご提案ができるだけのスキルを各募集人に確実に身につけさせることを目的とした研修カリキュラムの整備等、社内教育体制の整備に努めています。
- ③ご契約後のアフターフォロー
- ご契約いただいた後もお客さまのご加入商品の契約概要等、お役に立つ情報の提供や、お客さまが潜在的に抱えるリスクに関する助言・提案をおこない、長期的な視野に立ってお客さまのお役に立てるように業務に取組みます。そのため、各種規定整備・社内教育体制・検証体制の確保に努めています。また、適宜、商品改善に関わるお客さまの声を保険会社と連携します。
- 損害保険については、お客さまが万一事故にあわれたときに、迅速で円満な解決のため適切なアドバイスを提供すると共に、保険会社の事故専門担当部署を速やかにご案内いたします。
- お客さまのご契約の満期に関するご案内は漏れなくおこない、お客さまの意に反して無保険状態になることの防止に努めています。
取組方針7:「お客さまの喜びを最高の価値とする」業務運営への取組み確保
「お客さまの喜びを最高の価値とする」業務運営への取組みを確保するために、組織・個人の業績評価等に取組み結果を反映するとともに、取組み内容の定期的な検証・改善に努めます。
お客さま志向のコンサルティングをおこなうために必要な知識・スキルを従業員が習得できるよう、充実した教育・研修に努めます。
【取組状況(7)】
- ①組織・個人の業績評価
- 社内の組織、個人の業績評価においては、営業実績のみならず、業務品質、コンプライアンス等の項目を取入れ、バランスの取れた評価とします。
- ②専門的な知識の習得に向けた教育
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総合保険代理店として、多種多様なお客さまのニーズに適切にお応えできるように役職員の専門的な保険知識習得に向けた教育体系の整備に努めています。
【2025年度 募集業務従事者 11名】
保有する資格 【損害保険】 【生命保険】 損保一般(基礎) 11名 生保一般 10名 損保一般(自動車) 11名 生保専門 6名 損保一般(火災) 11名 生保変額 4名 損保一般(傷害) 11名 損保大学課程(法律) 5名 損保大学課程(税務) 4名 損保コンサルティング 1名 ※より上位の資格を取得すべく、対象者は保険知識の習得に努めています。
- ③社内手続の整備と適切な業務運営に関するモニタリング
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- お客さまのご意向の的確な把握、お客さまのご意向に沿った適切なご提案、お客さまへの十分かつ 丁寧な情報の提供が確実におこなわれるように、社内の各種手続の整備し定期的に見直しをしています。また、継続的な品質向上に資するモニタリング体制の整備に取組んでいます。
- 社内の業績評価において「内部管理項目」を設け、業務品質・コンプライアンスを重視した評価体系を構築しています。
- 意向把握、提案、重要事項の説明、意向確認等の一連の募集プロセスにおける必須事項を社内手続に定めています。特に新規契約の募集においては募集プロセスの履行状況の詳細な記録を営業担当者に義務付け、自主検査や月例監査、モニタリング等により、適切性確保に努めています。
ご参考
当社「お客さま本位の業務運営方針」と金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との関係
当社は金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択のうえ、「お客さま本位の業務運営方針」を定め、取組みの徹底を図っておりますが、当社の取組方針と金融庁の原則の関係は以下のとおりです。
| 当社の方針 | 金融庁の原則 |
|---|---|
| 取組方針1、取組方針2 | 原則2、同(注) |
| 取組方針3 | 原則3、同(注) |
| 取組方針4 | 原則4、同(注) |
| 取組方針5 | 原則5、同(注1)・(注3)~(注5) ※1 |
| 取組方針6 | 原則6、同(注1)・(注4)~(注7) ※2 |
| 取組方針7 | 原則7、同(注) |
(※)金融庁の原則につきましては、金融庁ホームページをご確認ください。
金融庁の原則1は、顧客本位の業務運営に関する策定・公表等についての内容であり、対応する取組方針はありません。
- ※1 お客さまへのご提案に際し、正しく平易に理解いただけるよう、当社が取扱う商品には原則5(注2)・原則6(注2)の「複数の金融商品・サービスをパッケージするもの」に該当するものはありません。
- ※2 当社は、組成された商品・サービスの販売をおこなう金融事業者であり、原則6(注3)・補足1~5の「金融商品の組成に携わる金融事業者」には該当しません。
なお、金融商品の販売・推奨等をおこなう場合には、その組成をおこなった金融事業者が想定した特定・公表された販売対象を十分理解し、お客さまの適合性を判断しおこなうよう努めます。
(注)当社は、2017年3月に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択の上、当取組方針を定め、お客さま本位の取組みの徹底を図っております。「顧客本位の業務運営に関する原則」と当取組方針および取組状況の対応関係は、別添の金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」との対応関係表をご覧ください。
制定 2023年8月1日
改訂 2026年2月1日
